空き家長野県 松本市
祖母が暮らした、さくらんぼの木のある平屋
応相談

この空き家の物語
祖母がひとりで暮らしていた家です。庭のさくらんぼの木は、私が小学生のころに祖母と一緒に植えたもので、いまも六月になるとたくさん実をつけます。
祖母が施設に移って三年、月に一度は風を通してきましたが、遠方に住む私たちには手が回らなくなってきました。縁側から山並みを眺める時間が好きだったと、祖母はいまでも言います。
台所と水回りには手を入れる必要がありますが、柱や梁はしっかりしています。庭の木と一緒に、この家の時間を続けてくださる方に出会えたらうれしいです。
空き家のこと
- 構造
- 木造
- 築年数
- 55年
- 土地面積
- 210㎡
- 建物面積
- 82㎡
- 間取り
- 3DK
- 空き家になった年数
- 3年
- 傷み具合(自己申告)
- 一部に傷み
- 駐車場
- あり
- 引き渡し時期
- 相談のうえ
出品者:高橋 良子
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