古民家岐阜県 飛騨市
築120年、囲炉裏と欅の大黒柱が残る家
応相談

この古民家の物語
曾祖父の代に、村の大工と結(ゆい)の人たちの手で建てられた家だと聞いています。土間から座敷にあがると、四代分の暮らしを見てきた欅の大黒柱が今も家を支えています。
子どものころ、冬は囲炉裏の火の番が私の仕事でした。天井の煤竹の色は、その百年分の煙の色です。
私たちも高齢になり、雪下ろしが難しくなりました。修繕は必要ですが、骨組みは大工さんに「あと百年もつ」と言ってもらっています。この家の時間を受け継いでくださる方を探しています。
古民家のこと
- 築年数(おおよそ)
- 120年
- 工法
- 伝統構法(石場建てなど)
- 土地面積
- 420㎡
- 建物面積
- 185㎡
- 間取り
- 田の字型4間+土間
- 傷み具合(自己申告)
- 要修繕
- 改修の履歴
- 2005年に屋根をトタンで被覆。水回りは昭和のまま
- 残したい意匠・部材
- 欅の大黒柱、囲炉裏の間、欄間の彫刻
- 接道状況
- 前面は村道、車2台駐車可
出品者:田中 誠
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